アレグラドライシロップしようの供給に関して

アレルギー性疾患治療剤であるアレグラドライシロップに関して、発売元のサノフィから供給についてのお知らせがありました。
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生後6か月から使用可能な抗アレルギー剤は少ないということで、2015年1月の発売以来当院でも最も多く処方する薬剤の一つとなっていました。
需要量が供給量を上回り、安定供給が困難な状況となったとのことです。
安定供給の再開は、2017年後半の見込みとのことで、約1年は欠品することになりそうです。
当院でも定期処方している方に関して順次ご説明申し上げ、代替えのザイザルあるいはアレロック等への変更をお願いしています。
この薬剤を好んで内服されていたお子様も多数おいででしたが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
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