BCGワクチン接種について

各種メディアでBCGワクチンの添付溶剤に関する報道がなされています。
ワクチンを溶かす生理食塩液に、ヒ素が日本薬局方の規格値を超えて混入されていたという内容です。
例え全量が体内に入ったとしても安全性に問題ないレベルであることが確認されています。
更に実際の接種においては溶液の一部を皮膚に垂らして、それを延ばして、最後に針で押し込むため、体内に入る量は更に微量となります。
過去に当該仕様でのワクチン接種をされた方への健康への影響は特段目立つものはないとされています。
しかし規格を超えているものであることから、今般新しい製品への切り替えが行われました。
BCGワクチン接種の予約を延期された方、これから接種される方、何れも新しいワクチンでの接種が可能です、
名古屋市、北名古屋市、清須市のみならず、愛知県内全域対応可能ですので、ご予約をお待ちしております。
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