2016年度インフルエンザワクチンについて

2016/2017シーズンのインフルエンザワクチン株が決まりました。
昨シーズンと同様に、A型2種類とB型2種類の株を含んだ4価ワクチンが使用されます。

またインフルエンザワクチンを製造している一般財団法人阪大微生物病研究会(以下ビケン)から、今シーズンのインフルエンザワクチンの供給に関するお知らせが発表されました。
それによると、昨年度からワクチンの供給における様々な事情から、安定供給に努めるために、ビケンでは小児の定期接種用ワクチンの大幅な増産を行ってきました。
今年度もこれらワクチンの安定供給を 優先して増産を行うため、生産能力に制限が生じています。
このためインフルエンザワクチンの総供給量を最大限確保するために、今年度は生産する種類を制限せざるを得ない状況の様です。
具体的には3種類の製品のうち、1種類のみ製造を継続し、
保存剤のチメロサールを使っていない種類、及びシリンジタイプの種類のものは、今年度は生産を見合わせることとなりました。

この2種類に形態に関しては他の製造会社も同様の対応をするようです。
毎年チメロサールフリーワクチンにてご予約の保護者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。
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