子どものアトピー性皮膚炎を悪化させる主な原因

アトピー性皮膚炎は、人それぞれ、年齢によっても悪化させる原因が異なります。
親御さんが思っていた原因を検査した結果、思っていた原因物質が異なるということもありますので、まずは悪化させる原因を把握することが大切です。

一生を通じて同じ原因物質によるものもあれば、年齢によって異なる場合もあります。
以下に悪化させる主な原因例を記載します。
※日本アレルギー学会 アトピー性皮膚炎診療ガイドラインより抜粋

<2歳未満>
・食べ物(卵・牛乳・小麦など)
・汗や乾燥、掻きこわし

<2歳〜12歳>
・細菌や真菌(カビの菌)
・汗や乾燥・掻きこわし <13歳以上>
・物理化学的刺激(石鹸やシャンプー
・リンスの洗い残し、洗剤や衣服の擦れ等)
・細菌や真菌(カビの菌)
・ダニ、ほこり、ペット、花粉など
・ストレス ・食べ物(卵・牛乳・小麦など)


まずは検査で正しく知り、適切な治療方法を知ることからはじめてみませんか?
わからないことや不安なことも、お気軽にご相談ください。
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