小学生前後でおねしょが続く場合は夜尿症かもしれません、クリニックで治療が可能です

お泊り保育や幼稚園のお泊り行事、外出先などで、おねしょのことを心配されている方は多いのではないでしょうか。
当院でも親御さんからお子さんのおねしょについてご相談をいただくことがあります。
おねしょと夜尿症の違いは、治療が必要なおねしょのこととをいいます。
5〜6歳を過ぎても、月に数回以上続く場合は「夜尿症」と診断され、治療が必要な場合があります。

では、その治療はどのようなものなのか?というと、まずは生活習慣の改善です。
最近では夜にスマートフォンやタブレットで動画を見て夜ふかし気味になっているお子さんがいます。
不規則な生活パターンの是正と、夕方から寝る前までの水分の摂り方などを確認させていただき、医師が指導をします。

生活習慣を改善することで2〜3割は改善される傾向にあります。
それでも続く場合には、お薬を用いた治療を行います。

小学校入学前後でおねしょが続く場合には、夜尿症のケースが考えられますので、医師へご相談ください。

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