引用元:日本産婦人科医会等の“風疹ゼロ”プロジェクト(http://www.jaog.or.jp/rubella)からの案内文の一部を転記しております。

当院も賛同メンバーの一員として、以下を掲載いたします。

2021年“風疹ゼロ”プロジェクト宣言
― 毎年2月4日は風疹の日 ‼ ―

2021年2月4日“風疹の日” 宣言 
―『“風疹ゼロ”プロジェクト』―新型コロナウイルス感染症が流行するなかですが

やはりまだまだ不足していることが・・・。 

■40~50代の男性に強く訴えます!

■風疹抗体検査・第5期風疹定期接種のクーポン券を受け取ったすべての方へ

まだ80%以上の人が検査を受けていません
〇風疹をゼロにするために検査を受けてください 
〇また職場等で周囲の方が検査を受けられるよう配慮してください

■風疹抗体検査,予防接種(MRワクチン)が
〇特にこの世代に実施されるよう皆さんの行動を求めます

■新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が大きな話題となっていますが、わが国では
〇2019年から妊婦への風疹罹患のリスクをなくすための大切な対策が続いています

2021年2月4日
― “風疹ゼロ”プロジェクト― 
      代表      木下 勝之  (日本産婦人科医会会長) 
      作業部会代表  平原 史樹  (日本産婦人科医会副会長)
      作業部会副代表 多屋 馨子  (国立感染症研究所感染症疫学センター室長)
      作業部会    奥田 美加  (日本周産期・新生児医学会)
               倉澤 健太郎   (日本産婦人科医会)
              谷垣 伸治    (日本産科婦人科学会)
              細矢 光亮     (日本小児科学会)
              峯  真人  (日本小児科医会)    (50音順)

ホームページ:http://www.jaog.or.jp/rubella/

現在、40-50代の男性(*)へ風疹抗体検査の無料クーポン券が送付されていますが実施率はおおよそ17%に過ぎず、80%以上の方が検査を受けていません。
一人でも多くの方が風疹の抗体検査をうけて、風疹抗体の不足している方は予防接種【麻しん風しん混合ワクチン=MRワクチン:これも国の負担で受けられます】を受けてください。

【参考】 
① 厚生労働省ホームページ「風しんの追加的対策について」を検索してください。
② 国立感染症研究所ホームページ:https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ha/rubella.html

(*)昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性
【すでに該当する方には各自治体から風疹抗体検査のクーポン券が配布されています】

<ご注意>

風疹抗体検査をご希望の方で医療機関を直接受診される場合には、現在新型コロナウイルス感染症が流行中のため、前もって必ず医療機関に電話でご相談の上受診されますようお願い致します。また、職場の検診等で実施している場合もありますので健康管理部署に相談されることもおすすめします。

当院では、大人の風しん検査・接種が可能です。お気軽にご相談ください。

名古屋市の方は、補助制度があります。詳しくはこちら>>