4/14の熊本地震から10日ほどたちました。

熊本をはじめ九州地方に親類・友人がいるスタッフが多くとても他人事ではありません。

東海地方もいつ大地震が起こるか分かりません。地震への備えは必要です。

そこで、勤務中に地震に見舞われたら患者さんたちの安全を守るために何ができるのか、スタッフ間で話し合いました。

阪神大震災を経験しているスタッフから耐震について教えてもらいながら、院内の各部屋でどこが比較的安全か、どのように避難経路を確保し誘導するか検討しています。

災害発生時は、避難経路の確保として入り口の扉を開放します。

院外への飛び出しが起こらないよう大切なお子さまから目を離さないようお願いします。

皆さまの安全を守り混乱を最小限にできるよう最大限、努めていきたいと思いますのでご協力よろしくお願いします。

熊本はじめ九州地方の復興を願いつつ私たちにできることを一つ一つ行っていきたいと思います。