A. 解熱剤を使っても、服用のタイミングなどによってはあまり効かないこともあります。
そのような場合は、首・脇・股・背中など、太い血管の走っているところを保冷剤や冷たいタオルなどで冷やすと効果的です。ただし、熱は身体がウイルスなどと戦っているので、むやみに下げることも逆効果になります。
高熱のために眠れていなかったり、ひどく不機嫌で水分も十分とれない場合には少し下げてあげた方がいいと思います。逆に、熱があっても比較的元気で水分も十分に摂れていれば、無理に熱を下げる必要はありません。